映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【去年の冬、きみと別れ】登場人物みんなどこかおかしい

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去年の冬、きみと別れ

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:瀧本智行

原作:中村文則

脚本:大石哲也

音楽:上野耕路

製作国:日本

上映時間:119分

製作年度:2018年

 

【あらすじ】

松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

きっちり私も罠にハマったわ。
恭介の考えた罠はラスト胸糞悪いようなスカッとするような…。
悪い奴らにはきっちり制裁が加えられ、主人公は救われたのかなぁ。
復讐のために生きてきて、達成された後は燃え尽き症候群とかになりそうな気がする。

この映画に出てくる犯人たちは心底クソなヤツ。って言っても幼少期の歪んだ体験からそうなっちゃったからかわいそうな人たちではある。
でももとからの資質もあったのだろうか…。

山本美月演じる百合子がキーパーソン。
本当騙されたわ。
まさかそんな役どころだとは思わなかった。
婚約者に逆らえないか弱い女性かと思ったら全然違ってた。
巻き込まれちゃったかわいそうな人かと最後まで思ってたわ。
本当面白かった。