映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【SP 野望篇】尾形があんまり活躍しない…

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SP 野望篇

 

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:波多野貴文

脚本:金城一紀

音楽:菅野祐悟

製作国:日本

上映時間:98分

製作年度:2010年

 

【あらすじ】

チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発(ぼっぱつ)。テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも向けられていた。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

 ドラマでは尾形が何か企んでる…。ってところで終わったからすごく気になってた。

ドラマもアクションシーンが迫力あってかっこよかったけど、映画だとさらにアクションシーンが満載でよかったけど、爆破シーンとかはやっぱり日本のCGだなぁって感じでちょっと残念だった。

ドラマを見ていたのは確か中学生とか高校生とかだったと思うんだけど、その時は井上達がんばれーって思いながら見てたけど、大人になってから見るとなんでか尾形たちの方を応援したくなっちゃうんだよなぁ。

だって正攻法で政治家たちを叩くのは無理だし、大きいことして政治家たちの不正を暴かないと無理だよなぁ。

ぶっちゃけ革命篇では尾形たちに活躍してもらいたい。 

 

 

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