映画の徒然日記

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【のだめカンタービレ 最終楽章 前編】実写映画化大成功!

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のだめカンタービレ 最終楽章 前編

 

【作品情報】

ジャンル:ドラマ

監督:武内英樹

原作:二ノ宮知子

脚本:衛藤凛

製作国:日本

上映時間:121分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】


のだめカンタービレ最終楽章 前編(プレビュー)

 

プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

漫画の実写化映画で大成功した一つだと思う。

コメディ調でのだめをぶん投げるときに人形使ったり、ミルヒー竹中直人が演じたり、外国人役をベッキーやウエンツが演じていたり、フランス語が面倒だから途中から日本語になったりとハチャメチャ感もありつつ全部調和して完成度の高い映画になってた。

コメディだけど、オーケストラのシーンは本気で作ってる感がすごくて、クラシックとか興味なかったけど、のだめを見てオーケストラも良いなと思えてきた。

キャストもはまり役だしすごくおススメ。

 

 

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