映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【猫は抱くもの】映画、舞台、アニメ、歌なんでもあり

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猫は抱くもの

【作品情報】

ジャンル:ドラマ

監督:犬童一心

原作:大山淳子

製作総指揮:木下直哉

脚本:高田亮

音楽:水曜日のカンパネラ

製作国:日本

上映時間:109分

製作年度:2018年

 

 【あらすじ】


「猫は抱くもの」 映画 2018 予告編

 

33歳の沙織(沢尻エリカ)は、アイドルグループ「サニーズ」の一員として活動していたが、成功することはなかった。地方都市のスーパーマーケットで働く孤独な彼女の唯一の慰めは、ペットショップで売れ残っていたロシアンブルーのオス猫の良男だった。沙織は、毎日良男相手に自分の気持ちを語り続け……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

特に前情報をいれずに見たから正直驚いた。

舞台みたいな映画初めて見た。舞台だけじゃなくてアニメにもなるし歌も歌うし今まで見た映画の中で一番自由な映画だった。

いろいろな要素満載ですごく面白かった。

やっぱり沢尻エリカって美人だし歌もうまいし良い女優さんだと思う。

逮捕されて女優引退宣言したのもったいない…。薬物を断って演劇界に戻ってきてほしいなぁ。

 

あと、猫役の吉沢亮はなんかエロい。

人間が猫を演じるとなんか卑猥だわぁ。

撫でられてゴロゴロするシーンが特にね。 

 沢尻エリカ吉沢亮が人間と猫…。美男美女だから成り立つ映画だわぁ。