映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ラブ×ドック】アラフォーの痛い恋愛映画

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ラブ×ドック

 

【作品情報】

ジャンル:コメディ

監督:鈴木おさむ

製作国:日本

上映時間:113分

製作年度:2017年

 

【あらすじ】

 


映画『ラブ×ドック』予告篇

パティシエとして成功した40歳の剛田飛鳥(吉田羊)は、店で働く一回り以上も年下の星矢から突然告白され、かつての泥沼の不倫など、35歳以降に経験した悲惨な恋愛を思い出す。恋も仕事も結婚も思い通りにいかず困り果てた彼女は、遺伝子を分析して恋愛についてのカウンセリングを行うクリニック「ラブドック」を訪ねる。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

正直言って有名俳優の無駄遣い。

なかなかの痛い主人公に痛いストーリーだった。

アラフォーでこういう恋愛している人っているんだろうか…。痛すぎる…。

そしてところどころに入れてくる鈴木おさむに笑いのツボも自分には全く合わなかった…。

不倫で仕事を失い、友達の好きな人とやっちゃって友達を失い、3人目の彼も失うというね。

20代でこの恋愛をしちゃったのならまだ若気の至りって感じで許せる。けどアラフォーでこれはないな…。

最後まで見るのがしんどい映画だった。